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コンクリートの寿命を200年に!コンクリート超耐久力工法

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多孔質コンクリートの微細な孔までもガラス質で埋め、耐久性アップと長寿命化を実現するの工法です。凍結融解障害、塩害、水酸化カルシウム流出を防ぎ、コンクリートの劣化を防止します。完全無機のガラス素材ですから、環境汚染がありません。

建設技術審査証明書 第0403号 取得
NETIS(国土交通省 新技術情報提供システム)登録 No.KT-090012


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2008年6月 富山県魚津市 魚津港防波堤コンクリート構造物スケーリング劣化防止工事


コンクリート構造物スケーリング劣化防止工事

施工日:2008年6月
施工場所:富山県魚津市魚津港
施工範囲:新防波堤(天場、陸地側共巾1750m)
       旧防波堤(天場、陸地側共巾500m)

[経過観察]
約2年経過 (2010年6月撮影 天候:晴)

T&C防食施工箇所と未施工箇所に水をかけると、施工箇所は水をはじくため、防波堤の下部まで水が流れていきます。


約1年7ヶ月経過 (2010年1月撮影 天候:雨)

T&C防食施工箇所は、水が染み込まないので表面の色が変わりません。


約10ヶ月経過 (2009年3月撮影 天候:晴)

T&C防食施工ヶ所は水をはじいているのがわかります。


続きから、施工中の写真を掲載しています。

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スケーリング試験結果

T&C工法は土木学会講演会及び実証フィールド試験において、そのスケーリング抵抗性能が実証されました。(2000年9月第55回土木学会年次学術講演会)

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無処理

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輸入汎用剤

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国内汎用剤

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TAC工法

コンクリート構造物の風化防止に強力な効果

耐久性向上・寿命を長期化
中性化予防・防藻・汚れ防止
凍結融解や塩害等による破壊を防止

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◆苫小牧東港区中防波堤による試験施工結果
北海道苫小牧港沖に新設されたる防波堤胸壁にTAC工法を試験施工しました。その後の追跡調査の結果、TAC工法施工箇所には全く異常が認められ無かったのに対し、未施工箇所については胸壁上部を中心として、広範囲にスケーリング劣化が確認された。